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<図書>
古典解釈の東アジア的展開 : 宗教文献を中心として / 藤井淳編
コテン カイシャク ノ ヒガシアジアテキ テンカイ : シュウキョウ ブンケン オ チュウシン トシテ
(京都大學人文科學研究所研究報告)

出版者 京都 : 京都大学人文科学研究所
出版年 2017.3
大きさ x, 305, 112p : 挿図 ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID 2004421759
NCID BB23359302 WCLINK

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総合図-A棟5階 研究用図書
162.2||FUJ 10302186316



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別書名 その他のタイトル:The development of the East Asian exegetical tradition : with special reference to religious texts
内容注記 道とはなにか : 「平常心是道」の源流を尋ねて / 藤井淳 [執筆]
夏元鼎思想研究之二 : 『黄帝陰符経講義』を中心に / 山田俊 [執筆]
『画図讃文』をめぐって : 白鶴美術本(巻第二十七)を中心に / 田林啓 [執筆]
『大辯邪正経』と『六祖壇経』 / 齋藤智寛 [執筆]
聖胎をめぐる思想と表象 : 道教と仏教を中心に / 金志玹 [執筆]
「漁楽図」の変遷について / 宇佐美文理 [執筆]
『荘子』「庚桑楚篇」に見える老子・南栄趎問答をめぐって / 坂内栄夫 [執筆]
韓国仏教における性起と縁起 / 崔鈆植 [執筆]
一切衆生悉有仏性説のゆくえ : 日本の寺院芸能における鬼畜の扱いを中心として / 石井公成 [執筆]
初期大乗経典における弥勒菩薩の特徴に関する記述 : 「一生補処の菩薩」と「住兜率天」という2点をめぐって / 宮崎展昌 [執筆]
法蔵における吉蔵と元暁の影響 : 『中論』解釈の東アジア的展開の一例として / 中西俊英 [執筆]
ディーンが「教」になるとき : 前近代の中国ムスリムにおける「宗教」と「共同体」 / 中西竜也 [執筆]
一般注記 その他のタイトルは巻末のcontents, abstractによる
京都大学人文科学研究所において2013年4月から2016年3月までの3年間にわたって行われた共同研究班「古典解釈の東アジア的展開 : 宗教文献を中心として」の成果報告書 (2015年2月14日の研究討論会の報告も兼ねる)
文献あり
著者標目 *藤井, 淳(1976-) 編 <フジイ, ジュン>
山田, 俊(1962-) <ヤマダ, タカシ>
田林, 啓 <タバヤシ, ケイ>
齋藤, 智寛(1974-) <サイトウ, トモヒロ>
金, 志玹 <キン, シゲン>
宇佐美, 文理 <ウサミ, ブンリ>
坂内, 栄夫(1958-) <サカウチ, シゲオ>
崔, 鈆植 <サイ, エンショク>
石井, 公成(1950-) <イシイ, コウセイ>
宮崎, 展昌(1978-) <ミヤザキ, テンショウ>
中西, 俊英 <ナカニシ, トシヒデ>
中西, 竜也(1976-) <ナカニシ, タツヤ>