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<図書>
浄土教の思想と文化 : 恵谷先生古稀記念 / 恵谷隆戒先生古稀記念会編
ジョウドキョウ ノ シソウ ト ブンカ : エタニ センセイ コキ キネン

出版者 京都 : 仏教大学
出版年 1972
大きさ 1379p : 肖像 ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID 2003599822
NCID BN02705192 WCLINK

所蔵情報を非表示

総合図-A棟5階 研究用図書
188.6||JOD 07305024114



総合図-A棟5階 研究用図書
188.6||JYO 07205021723



書誌詳細を非表示

別書名 異なりアクセスタイトル:恵谷先生古稀記念浄土教の思想と文化
一般注記 恵谷先生古稀記念
内容:恵谷隆戒先生年譜並著作目録:p.1-9 親鸞聖人の人間観(石田充之) 法然と親鸞との邂逅(稲葉秀賢) 親鸞の往生の思想について(上田義文) 中国浄土教と涅槃経-曇鸞・道綽・善導を中心として(横超慧日) 『安楽集』の成立に関する諸問題-とくに成立期と編纂者群の想定(大谷旭雄) 聖徳太子の浄土思想(奥田慈応) 浄土教研究における一、二の問題(春日井真也) 無量寿経の諸異本及び聖浄二門諸師の十念釈について(岸覚勇) 一遍教学における一念の意義について(河野憲善) 選択集の性格について-特に非論理的一面を中心として(高橋弘次) 法然の善導教学受容とその批判(坪井俊映) 法然上人と貞慶上人-釈迦如来観を中心として(成田貞寛) 中古天台と維摩経-源信『一乗要決』所引浄名経説について(橋本芳契) 浄土開宗の文について(服部英淳) 法然上人の宗教的人格とその周辺(林霊法) 浄土開宗の論理(藤原了然) 浄土宗における円戒思想について(三枝樹隆善) 蓮華化生について(水谷幸正)
荘厳と方便-浄土教思想の一断面(峰島旭雄) 浄土教的思考の源流序説-中道・超越性をめぐって(宮地廓慧) 浄土宗における戒律観(宮林昭彦) 南都浄土教と善導教学(明山安雄) 刺繍の法然上人絵伝(井川定慶) 順次往生講式と極楽声歌(伊藤真徹) 中世浄土宗と融通念仏ー越前西福寺を中心としてみたる(伊藤唯真) 浄土宗伝道百年史概観(稲垣真我) 弁阿聖光本『末代念仏授手印』について(大橋俊雄) 興教大師の浄土教ー孝養集について(大山公淳) 浄土教における日宋交渉(小川貫弌) 日本近世における禅僧の念仏教化についてー雲居禅師を中心として(荻須純道) 禅寂と月講式(三田全信) 寺名よりみた浄土宗一般寺院の前生(平祐史) 重衡戒文に就いて(高橋貞一) 他阿真教の門弟教育(竹内明) 或る無名村寺の民俗誌断章(竹田聴洲) 晩年における源誉存応の生活(玉山成元) 『源空聖人私日記』の成立過程(田村円澄) 福田行誡和上と『蓮門類聚経籍録』(藤堂恭俊) 近世檀林の教育形態について(中井良宏)
専修念仏教団の形成とその発展ー特に文化史的考察(成田俊治) 室町貴族の念仏信仰と念仏芸能(西田円我) 『楽邦文類』の序について-著者宗暁とその周辺(野上俊静) 法然伝小考(福井康順) 本願寺の法統と世代について(藤島達朗) 浄土教美術について(藤吉慈海) 松誉厳的の疑経観-附、仏説阿弥陀三昧海経其他(牧田諦亮) 美作誕生寺についての若干の考察(水野恭一郎) 日本の阿弥陀仏像の諸印相(望月信成) 洛陽蓮門精舎考(森鹿三) 平家物語と当時の仏教(赤松俊秀) 中世大和の伽藍復興に関する一考察(網干善教) 魏略天竺臨児伝遺文集録考証(内田吟風) ジャイナ教の仏教批判(宇野惇) 『勝鬘経』における煩悩説の成立(香川孝雄) ほか
著者標目 恵谷, 隆戒(1902-) <エタニ, リュウカイ>
恵谷隆戒先生古稀記念会 <エタニ リュウカイ センセイ コキ キネンカイ>
件 名 NDLSH:浄土教
分 類 NDC6:188.62
NDC8:188.62
NDLC:HM151