このページのURL

この文献を取り寄せる

<図書>
土着と近代の相剋 / 小川徹編集委員会代表
ドチャク ト キンダイ ノ ソウコク
(現代日本映画論大系 / 現代日本映画論大系編集委員会 ; 第4巻)

出版者 東京 : 冬樹社
出版年 1971.2
大きさ 575p ; 20cm
本文言語 日本語
書誌ID 2003600148
NCID BN04420863 WCLINK

所蔵情報を非表示

文演劇
778.21||GEN||4 07705009269



書誌詳細を非表示

一般注記 内容:欲望は土着の底へ 今村昌平 ボクの『にっぽん昆虫記』論(斎藤竜鳳) 『にっぽん昆虫記』と日本政治(松下圭一) 今村昌平(浦山桐郎) 私たちは同質か異質か(石堂淑朗) 映画対文学・市民対庶民(倉橋由美子) 土着派の生理(寺山修司) 大島渚 棺の中の悦楽(いいだ・もも) “鳩"になった大島渚(斎藤竜鳳) 『白昼の通り魔』について(大島渚) わが『白昼の通り魔』批判(石堂淑朗) 斜面こそ悪魔の跳梁にふさわしい(大和屋竺) 吉田喜重 反戦映画としての『嵐を呼ぶ十八人』(小川徹) 『赤い殺意』と『日本脱出』(飯島耕一) 視線からの解放(矢島翠) 沈黙と欠落(矢島翠) 新藤兼人 新藤兼人は『母』で何を描いたか(小川徹) 『母』における歌の契機(田村孟) 観世先生の第三次インポテンツ期のために(佐藤静子) 若松孝二・足立正生・大和屋竺 滅亡愛の楽園(種村季弘) 性は復讐の為にあるのか(佐藤重臣) 死臭ただよう衛生博覧会(佐藤重臣) 『裏切りの季節』評(長部日出雄) 他
著者標目 小川, 徹(1923-1991) <オガワ, トオル>
件 名 NDLSH:映画 -- 日本  この組合せで検索
分 類 NDC6:778.21
NDLC:KD652
巻冊次 PRICE:1500円