CiNiiで詳細を確認

このページのURL

この文献を取り寄せる

<図書>
国家と自由の法理論 : 熟議の民主政の見地から / 毛利透著
コッカ ト ジユウ ノ ホウ リロン : ジュクギ ノ ミンシュセイ ノ ケンチ カラ

出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2020.11
大きさ xix, 389, 5p ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID 2004521391
NCID BC04353871 WCLINK

所蔵情報を非表示

総合図-A棟3階 学習用図書
320.4||MOR 10302419014

9784000229746

書誌詳細を非表示

内容注記 ハーバーマスの法理論と憲法論
主権と平和
国家の時代の終わり?
ロールズとハーバーマスにおける宗教と政治
アレント理論における法
「旧ヨーロッパ的」あるいは「実存主義的」ケルゼン
アレクシーとケルゼンはどう異なるのか
自由「濫用」の許容性について
政党と討議民主主義
消極国家とはどんな国家か
憲法の前提としての国家と憲法による国家統合
表現の自由
表現の自由と民主政
表現の自由と選挙権の適切な関連づけのために
ヘイトスピーチの法的規制について
著者標目 毛利, 透(1967-) <モウリ, トオル>
件 名 BSH:法律学
NDLSH:法哲学
NDLSH:国家
分 類 NDC8:320.4
NDC9:320.4
NDC10:320.4
NDC10:321.1
NDLC:A123
巻冊次 ISBN:9784000229746 ; PRICE:5800円+税